お風呂は、疲れが取ったり、体のメンテナンスをしたりする場所と思っている方は多いと思います。
気持ちよくお風呂に入るためには、浴室はいつも清潔な場所であって欲しいし、お風呂で使うモノたちも使いやすいものを揃えたいものですよね。中にはたっぷりのお湯を張った浴槽に身を沈めた時にお湯がザーッと溢れるのが好き!という人もいるかもしれません。
そんな感じで気持ちよく思い通りのお風呂の時間を過ごすためには、お風呂掃除や備品の用意などのメンテナンス、水道代や光熱費というお風呂にかかる費用なども忘れられないことのひとつです。
ここでは、お風呂の日々のメンテナンスを楽にしたり、入浴中や入浴前後にあると便利だったりする入浴グッズたちをご紹介します。
家計に優しい「節約入浴グッズ」
一般家庭で一番多く水を使うところは何と言ってもお風呂だと思っている方は多いでしょう。
ですが、実は、水洗トイレが普及した今ではトイレとお風呂の水の使用量はそれほど変わらなくなっています。
それでも家庭での水道使用量の4分の1はお風呂だと言われていますから、水道代への影響もバカにできないですよね。
加えて、お風呂を沸かすための光熱費のことを考えると、お風呂にかかる「経費」は少なくない金額とも言えるでしょう。
そんなお風呂の経費を軽減するのに役に立つ入浴グッズをご紹介します。
水を節約!節水シャワーヘッド
シャワーは体を洗う時に使うものですが、その水の量は結構なものです。
その水の量をカットしてくれる「節水シャワーヘッド」という入浴グッズがあります。
今あるシャワーヘッドをそれに変えるだけで使う水の量を40〜50%もカットしてくれます。
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保温効果を長持ち!保温シート
沸かしたお風呂には蓋をしますよね?
でも、蓋をしただけではお風呂のお湯が冷めてしまうのも結構早いです。
それを少しでも遅らせようという入浴グッズが「保温シート」です。
保温シートは湯船のお湯に直接浮かべて使います。
簡素なものなら100円ショップでも入手することができますし、湯温の分かるタイプのものでも1000円程度で買うことができます。
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お風呂に入れて保温効果発揮!バスパ
お風呂を沸かし直すには追い炊き機能がついた風呂釜がないと難しいですよね。
給湯設備だけしかない場合には、沸かしてから時間が経って冷めてしまったお風呂にはさし湯をする必要があります。
そんな時に保温をして沸かし直しをしないで済むための入浴グッズに「バスパ」があります。
バスパは、電子レンジで加熱した本体をお風呂のお湯の中に入れるだけで4〜6時間程度湯温を下げずに保温することができるというスグレモノです。新たに追い炊きやさし湯をするよりも費用がかからず大変経済的なアイデアグッズです。
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アイデアが決め手!あると助かる「便利入浴グッズ」
バス枕(バスピロー)
お風呂の中でゆったりとした姿勢で半身浴や寝浴をする時には、浴槽の縁はちょっと固くて…という人のための「バス枕(バスピロー)」がおすすめです。
吸盤がついていて、壁や浴槽に固定できるので、頭ののせ心地もバッチリ。よりお風呂でくつろぎたい方向けです。
湯温計
お風呂の湯温を計るのに便利なのが「湯温計」です。
最新式のお風呂なら、湯温を自動調節できるようになっていて、湯温も表示されていたりしますが、そんなお風呂はごく一部。
湯温を計って自分の好みの温度を知っておくと、お風呂の時間もより快適になりますよ!
使う時は、お風呂が沸いた後にかき混ぜてから計りましょう。 |
体重計・体脂肪計
よく温泉や銭湯に行くと、脱衣室には体重計が置いてありますよね。
体重を計る時には、できれば服を着ていない状態で計るのが一番です。
となれば、お風呂上がりに服を着る前に計るのがちょうど良いという訳です。
ですから、やはり家でも体重を計るなら、脱衣室に置いてお風呂上りに計るのが一番楽ですよね。
毎日のお風呂の後に体重を計れば、体調管理にも効果的です。肥満が気になる方は、体脂肪計を用意するといいでしょう。
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